ギター弾き語り・女性アーティストの岡田淳の公式ブログ。
女性シンガーソングライター岡田淳のブログ -「淳のひとりごと」-


ワンマンライブ☆[ライブ]


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<画像:wanman.jpg>
5月9日(土) 公園通りクラシックスにて。 眠れる森発売記念ワンマンライブ☆ メンバー Vocal&Acoustic Guitar:岡田 淳 Keyboards:川勝陽一 Acoustic Guitar&Violin:江部和幸 Bass:船曳耕市 Drums Percussion:山本 直樹

PAは水晶さん☆

<画像:wanman1.jpg>

今回、記念すべきセカンドアルバム発売記念なので
沢山の写真を。
初めてのバンド編成。

1ステージセットリスト☆

デザート
未知数
Bitter
リンゴノ実
眩しい人
朱色


音が出た瞬間
今まで味わった事がないほどの重量感。
ライブハウス全体に
いつもと違う空気。
一曲目『デザート』から江部さんのバイオリン。
ギターとバイオリン。
2つも楽器を弾けるなんて、すごい。
この曲は、今回のアルバムを象徴する曲。
常に、目の前には選ばなきゃならない事が待ってる。
それを選びながら進んでる。


『未知数』は始まりをイメージした曲。
恐がりの自分へ何が起こっても
足を踏み出していくと歌っている曲。
私は、考え過ぎて行動にうつせない時があるので
それを戒める曲。
いつもこの曲にパワーをもらっていた。
今日は、バンドメンバーに
背中を押してもらいました。


<画像:wanman2.jpg>

『Bitter』は、ギター一本だと
表現するのは難しい曲なので
こうゆう編成でないと
なかなか披露できない。
私が作った記念すべき第一号の曲。
MCでも、話したけど
この曲がなかったら、
歌っていないと思う。

『リンゴノ実』
これも、バイオリンがイイ味を出してくれる。
アイルランドに行った気分。
想い描いた風景が広がりました。

『眩しい人』
ここから、しっとりモード。
私の曲の中では、一番のラブソングだと思う。
恥ずかしいほどの一直線の曲。


『朱色』
この曲で、1ステージ最後。
キーボードとギターのみ
この時、遠くに朱色が浮かびました。
歌いながら
朱色にキーボードいいなぁ。と感動。
この日、初めて合わせた曲だけど
最後の曲にぴったり合ってる気がしました。

<画像:wanman7.jpg>

20分ほどの休憩を挟んで
2ステージへ。


2ステージセットリスト☆

くじらの水しぶき
恋の唄
宵の月
空と海溶け合う瞬間
ぶきようなワルツ
靴の音を
人魚の泪
深い森


1ステージが
さらっと進みすぎたので
アレンジャーけんキーボードの川勝さんが
MCをフォローして下さいました。
私と正反対や。
話しがうまい。うまい。
私って、
内に炎を秘めた恐い女?
分かってる人は分かってるのかな〜。
うなづいている人はいる??
どうでしょう〜(笑)


2ステージ、『くじらの水しぶき』『恋の唄』は一人で演奏。
少し落ち着いてきたかな。

『恋の唄』
この曲、物語が進むにつれ、
裸足だった足に靴を履いて
歩き始めるんやけど
この日のライブは、
1ステージは靴を履いて
2ステージ目に、裸足に。
ん〜この方が、開放感があるんです。

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岡田淳
初めて作詞作曲した『Bitter』を作ったことから、曲作りに目覚める。
そして、2003年9月よりJUNとして引けないギターを持ち出して弾き語りライブ活動開始。
自分の中から出た詞とメロディを歌うシンガーソングライター。


管理人:岡田淳


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